ごはん通信

な~んとなく撮っていた晩ごはん画像の整理ついでに始めたBlog 「元気ですよ通信」でもある・・・2007年我が家にやってきたドリとの生活も♪

2011年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年12月

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再診、無事でした

退院後、10日間 服薬しつつ...今日は再診。

両後肢の麻痺はほとんど変化なしだけど
右後肢に痛覚がでてきて『髄意反応がみられる』
すこ~しだけ少しだけ回復

ステロイド薬治療が終わり
これからは 神経の再生にむけて
『マッサージとリハビリを続けていくこと』とのこと
お陰さまでやっと一安心できましたm(^^)m

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リハビリでも使っていく歩行補助ハーネスをつけてみた
まだ、単なる吊り紐
いつか"歩行"補助になる日がくるといいな♪
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初めは動かなかった尻尾をフリフリ
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| 脊髄梗塞 | 23:59 | comments:20 | trackbacks(-) | TOP↑

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ドリ 両後足麻痺

■11/4(金)
私の目の前で突然ドリがヨロヨロし、後足を引きずりながらしゃがみ込んでしまった
40分後、病院の診察台の上では完全に両後足が麻痺して立てなくなっていた
“椎間板ヘルニア”と診断され
『週明け迄様子をみて、精密検査をし、手術をするか判断しましょう』と


■11/5(土)
先生に言われるままに一晩過ごしたものの『何か変だ!』と感じていた
週明けを待たずに動物救急病院を紹介して貰う
“急性の脊髄梗塞”と判明

更に『脊髄軟化症(脊髄の壊死)を併発すると1週間で前足が麻痺、更に4~5日で死亡』と。
この病症はレントゲンにもMRIでも判明せず、
麻痺発症時に続発するかがどうかが決まってしまう
深部痛覚消失(最悪のグレード5)のドリの発生確率は約10%
入院しステロイド剤点滴で経過を見守るしか出来なかった

『面会はワンちゃんの癒しになるので遠慮なくお越し下さい』
との病院の方針にほっとし、
そばのホテルに泊まり、日に何度も面会に行った
クール板をタオルで巻き安定した寝板を作り、膝の上にドリを寝かせた
壊死が始まらない事を祈り
前足の温かさが無くなるのが怖くて後足と一緒に温め続けた
辛く悲しい数日を過ごした

■11/9(水)
発症兆候が見られないようなので点滴から投薬になり退院

神経圧迫性ではないのでドリは痛みを感じていないらしい
痛みで鳴いたり、食欲が落ち込むことがないのはほっとするけれど
痛覚がないので後足が奇妙に折れ曲がっていてもドリは気付けない
態勢を変えるたびに後足を確認してあげる

両後足は麻痺したまま力なく垂れ下がっている
立ち上がれないので後足を介助して排泄
(排尿排便の神経があるのは麻痺のレベルからすると不思議らしい)
夜は老後まで必要ないと思っていたオムツをする


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■11/5(金)深夜
MRI検査のための全身麻酔から覚め、酸素室でぼーっとこちらを眺めていた
ちゃんと座っているようだけど後足はぐにゃぐにゃ

Nov05


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■11/3(水) 祝日
発症の前日、みんなで四万温泉を散策した
もう一度 後足でしっかり立てるようにがんばろうね、ドリ
Nov03


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考えたくなくても 最悪 のことが頭と心を襲い
ドリのこと以外は何も考えられず 何も手に付かず

自分の祈りだけでは心細く どんなに皆さんの言葉を欲しく思ったか・・・
でも、いつか少しでも良い報告としてドリのことを書ければと願いを込めた
あれから10日経ち ドリはまだ生きている
今は11/19(土)の再診で良い診断が出ることを祈っている

| 脊髄梗塞 | 23:59 | comments:20 | trackbacks(-) | TOP↑

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